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フリー走行1:M.シモンセリが1番時計発進

フリー走行1:M.シモンセリが1番時計発進

前戦で好パフォーマンスを見せたシモンセリが1番時計を記録すれば、ストーナー、ペドロサが続き、ホンダ勢が上位を独占。ポイントリーダーのロレンソは最速リズムを刻めば、ロッシがトップ5入り。青山は12番手。負傷から復帰したバウティスタは17番手だった。

第3戦ポルトガルGPのフリー走行1は29日、エストリルで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度22度のドライコンディションの中、前戦スペインGPでトップを走行したシモンセリが、1分38秒032秒の1番時計を記録。最初のセッションを制した。

ランク3位のケーシー・ストーナーは、0.209秒差の2番手。左鎖骨を手術したランク2位のダニ・ペドロサは0.227秒差の3番手。ホンダ勢がトップ3を独占した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、9ラップと14ラップの連続走行を実行。2度の連続走行では、1分38秒台を最多の9回記録した。

バレンティーノ・ロッシ、アンドレア・ドビツィオーソ、コーリン・エドワーズ、ベン・スピースまでが1分38秒台に進出すれば、左膝を手術したランディ・ド・プニエは、エクトル・バルベラに続く10番手。右肩のリハビリに専念したロリス・カピロッシは11番手。

前戦で4位を獲得したランク6位の青山博一は、最終ラップに1分40秒台を突破。1.816秒差の12番手スタート。

左脚大腿骨の骨折から復帰したアルバロ・バウティスタは、3度のコースインで20ラップを走行。3.002秒差の17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, FP1

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