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フリー走行1:ポイントリーダーのテロールが1番時計

フリー走行1:ポイントリーダーのテロールが1番時計

ポイントリーダーのテロールが1番時計を記録。東が1999年に記録した3連勝に向けて好発進すれば、ザルコ、ファウベル、コルテセ、バスケスが続き、尾野は22番手だった。

第3戦ポルトガルGPのフリー走行1は29日、エストリルで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温17度。路面温度21度。朝まで降った雨の影響を受け、トラックの一部が濡れたドライコンディションの中、ポイントリーダーのテロールは、1分47秒746の1番時計を記録。1999年に東雅雄が達成したオープニングからの3連勝に向けて、好発進した。

前戦でキャリア初表彰台を獲得したランク4位のヨハン・ザルコは、1.058秒差の2番手。

バレンシアでプライベートテストを実施したエクトル・ファウベルは、1.163秒差の3番手。ランク3位のサンドロ・コルテセ、ランク5位のエフレン・バスケス、ランク2位のジョナス・フォルガー、アルベルト・モンカヨが続いた。

当地で開催されたオフィシャルテストで1番時計を記録した地元出身のミゲール・オリベイラは8番手。セルジオ・ガデア、ルイス・サロンがトップ10入り。

オフィシャルテストをキャンセルして、エストリル初挑戦となるランク12位の尾野弘樹は、最多の18ラップを走り、4.980秒差の22番手。

今大会からダニエル・カーセイニンガーに替わってレギュラーライダーとして参戦するピーター・シェベシュチェーンは、27番手だった。

Tags:
125cc, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, FP1

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