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ドゥカティのロッシとヘイデンは1日目に手応え

ドゥカティのロッシとヘイデンは1日目に手応え

ロッシとヘイデンが午後のセッションでポジションアップ。2日目に上位陣に接近する手応えを得た。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第3戦ポルトガルGPの1日目で4番手。ニッキー・ヘイデンは9番手だった。

フリー走行1で5番手だったロッシは、ドゥカティが準備した電子制御を試すと、1分38秒台を9回記録。0.439秒差の4番手に浮上した。

「今日の展開にすごく嬉しい。まずは体調。少し良くなっていることは分かっていたけど、トラックで肩の状態を確認したかった。走れることができる。楽しかった。」

「少し痛く、まだ少しパワーが足りないけど、左肩との違いはそれほどでもない。走ることに集中できる。テレビで自分のスタイルが少し普通になり始めていることを観ることができた」と、右肩が回復していることを説明。

「当然、バイクの仕事をした。今日は電子制御を変更し、重量配分が異なるバイクを使用し、良く機能した。今回初めて、午前より午後の方が速かった。リアグリップに問題があるから、改善しなければいけない。」

フリー走行1で1台のバイクが止まってしまい14番手だったヘイデンは、1分38秒台を2回記録。0.933秒差の9番手まで挽回した。

「午前のセッションは全く良いセッションではなかったけど、午後は大きく良くなった。最初のセッションで1台に問題があった。何が起こったのは確かではないけど、エンジンをチェックするためにボローニャに送る」と、バイクを乗り換えた理由を説明。

「セッションの終盤にコースに戻ったけど、ハードタイヤを使った。レースはソフトタイヤになりそうだから、履きたくなかった。それに新しいセッティングを試していた。貴重な時間を失ってしまったけど、午後は良かった。スペクタクロではないけど、コンスタントだった。まともなフィーリングあった。明日はもっと良くすることができるはずだ。」

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL

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