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プラマック、今季初両雄が揃ってポイント奪取

プラマック、今季初両雄が揃ってポイント奪取

カピロッシが4年6ヶ月ぶりにセッションで1番時計を記録。今季初めて両雄がポイント圏内でフィニッシュしたが、ド・プニエは左膝の痛みを訴え、テストをキャンセルすることとなった。

プラマック・レーシングのランディ・ド・プニエは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで10位。今季初めてポイントを獲得すれば、ロリス・カピロッシは12位に入った。

前戦後、左膝に埋めていた1本のボルトを除去する手術を受けたド・プニエは、シーズン当初からの問題だったフロントの解決に専念。16番グリッドから3人による10位争いに競り勝った。

「レース前、10位でフィニッシュすれば、今週末のリザルトを祝うことができると思っていたけど、膝の状態がどうなったのか分からない。レース中はひどく痛く、脚に十分な力がなかった。週の始まりにレントゲン検査を受けたけど、靭帯のことは分からない。シリアスでないことを願う。」

「バイクに関しては、フロントの問題解決に努めた。6ポイントを持ち帰れることが嬉しいけど、膝の痛みがなければ、リザルトはもっと良かったはずだ」と、左膝を心配した。

グランプリ前に右肩が90%まで回復したことを説明したカピロッシは、初日に新しいハンドルバーを投入。チームメイト同様にフロントの問題解決に取り組むと、フリー走行3では、2006年10月の最終戦バレンシアGPフリー走行2以来となる1番時計を記録。

決勝レースでは、14番グリッドからスタートで7番手まで巻き返したが、「フロントの問題により、ペースが1秒ほど落ちた。良い仕事をしただけに残念。」

「進歩に向けてトライするために、テストに集中する。ポジティブにならなければいけない。ウイナーのメンタリティを持たなければいけない。まだ3戦が終わっただけだ」と、気持ちを切り替えた。

プラマック・レーシングは、オフィシャルテストに参加するが、ド・プニエは左膝の精密検査を受けるため、テストをキャンセルする。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Randy de Puniet, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

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