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A.バウティスタ、目標の完走を果たす

A.バウティスタ、目標の完走を果たす

大腿骨骨折を克服して、バウティスタは今季初レースに挑戦。完走を果たしただけでなく、トップ10入りを争うリズムで周回を重ねた。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで15番グリッドから13位。目標の完走を果たした。

開幕戦カタールGPのフリー走行3で左脚大腿骨を骨折。ドーハとマドリードで2度の手術を受けると、僅か42日後に復帰。2日目のフリー走行3はウェットコンディションだったことから、リスクを回避するために、走行をキャンセルしたが、公式予選では15番手に進出。

今季初レースは、オープニングラップで12番手に浮上したが、2ラップ目にカレル・アブラハムが6コーナーで転倒した際に、接触を回避するために、グラベルに突入。

前を走るライダーから20秒遅れの最下位に後退したが、10位争いにグループに匹敵するラップタイムで刻み、最後まで走り切った。

「感動的だ。完走できて嬉しい。グッドなスタートで、正しいポジションに位置できた。しかし、アブラハムが目の前で転んで、グラベルに飛び出すことを強いられ、タイムロスしてしまった。その後は単独走行。他のライダーたちとバトルがしたかった。トニ、ルイス、ランディとのバトルが可能だっただろう。」

「とにかく、完走したかったから嬉しい。これから体調と脚のパワーを良くするための2週間がある。ルマンにもベターなコンディションで臨みたい。僕の頭と身体はレースへの準備ができているから、バイクに乗りたい」と、達成感の表情を見せた。

「この1ヶ月間、僕を支えてくれたチームとみんなに感謝したい。僕を信じてくれたから、頑張り、ここに来られて、走り切ることができた。今日は母の日だから、スペイン中のまま、特に僕のママを祝福したい。」

リズラ・スズキは、エストリルに延滞して、オフィシャルテストに参加。バウティスタの参加は、左脚の状態を確認だが、チームはテストライダーの青木宣篤を召集している。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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