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H.バルベラ、ハードクラッシュで腰椎にダメージ

H.バルベラ、ハードクラッシュで腰椎にダメージ

今季初めての転倒で腰を強打。腰椎にひびが入っていることから、テストをキャンセルして、休養に専念することとなった。

マプフレ・アスパルのエクトル・バルベラは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで転倒を喫した際に、腰を強打。数日間の休養が必要となった。

前戦で自己最高位となる6位を獲得した後、フリー走行1で9番手発進。10番グリッドから昨年10位に進出した決勝レースに挑んだが、スタート直後の4コーナーでハイサイドから転倒。

クリニカ・モービルで検査を受けた結果、腰椎の一部にひび入っていることが見つかったことから、安静が必要となった。

「転倒は残念。トップ8入りができ、ヘレスのグッドなリザルトが続けられるリズムがあった。自分のミスを受け入れる。急ぎ過ぎたかもしれないけど、前のグループから引き離されたくなかった。最初の左コーナーだったから、もう少し慎重になるべきだった。もしかしたら、タイヤがまだ少し冷えていたかもしれない」と、転倒の理由を説明。

「ウォームアップラップ中に同じコーナーを通ったときに、何も驚くことはなかったから、理由が解らない。週末、あのコーナーで一度も問題がなかった。それに、コーナーの進入で転ばなかったし、ガスを開けていなかった。」

「ツナギを脱ぐときに、腰に痛みを感じ、クリニカ・モービルに行ったら、腰椎の右側にひびが入っていたから、コルセットをはめた。医師たちは休養するように指示してくれた。明日、検査を受けるつもりだ。」

マプフレ・アスパルは、予定していたオフィシャルテストをキャンセルする。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Hector Barbera, Mapfre Aspar Team Moto2

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