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決勝レース:S.ブラドルが今季2勝目でポイントリーダーに浮上

決勝レース:S.ブラドルが今季2勝目でポイントリーダーに浮上

今季2度目のポール・ト・フィニッシュを決め、ブラドルがポイントリーダーに浮上。シモンが今季最高位を獲得すれば、高橋が3位に進出。弟・紀江に表彰台を捧げれば、イアンノーネとルティは、トップ走行中に転倒を喫した。

第3戦ポルトガルGPの決勝レースは1日、エストリルで行われ、ステファン・ブラドルが優勝を飾った。

気温18度。路面温度25度のドライコンディションの中、開幕から3戦連続ポールポジションからスタートした昨年の勝者ブラドルは、ホールショットを決め、レースの主導権を握ると、終盤にポジションを譲ったが、昨年中量級で初優勝を挙げた舞台で、開幕戦以来今季2勝目。ポイントリーダーに浮上した。

リカルド・トルモでプライベートテストを実施して、好感触を取り戻したフリアン・シモンは、3番グリッドからブラドルを最後まで追いかけ、今季最高位の2位を獲得。

7番グリッドの高橋裕紀は、スタートで3番手に進出。レース終盤には4番手に後退したが、今季初表彰台を獲得した。

5番グリッドのドミニケ・エジャーターは自己最高位の4位。シモーネ・コルシ、ポル・エスパルガロ、ランディ・クルメンナッハ、アレックス・バンドリーニ、マイク・ディ・メッリオ、エステベ・ラバットがトップ10入り。

4番グリッドのマルク・マルケスは、8ラップ目に転倒。レースに復帰して21位でフィニッシュすれば、転倒に巻き込まれたスコット・レディングは25位だった。

14番グリッドのポイントリーダー、アンドレア・イアンノーネは、26ラップ目にトップに浮上したが、27ラップ目に転倒リタイヤを喫した。

2番グリッドのトーマス・ルティは、トップに飛び出した4ラップ目に転倒。8番グリッドのケナン・ソフォーグルは、2番手に浮上したが、16ラップ目に転倒。

クラス3人目となる通算150戦目となったミカ・カリオは、転倒リタイヤ。ウォームアップ走行で1番時計を記録したブラドリー・スミスは、テクニカルトラブルでリタイヤを強いられた。

チャンピオンシップは、ブラドルが61ポイントでポイントリーダーに再浮上。イアンノーネは13ポイント差のランク2位に後退すれば、高橋は34ポイント差のランク6位にポジションを上げた。

Tags:
Moto2, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, RAC

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