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レプソル・ホンダ、今季2度目の1‐3‐4フィニッシュ

レプソル・ホンダ、今季2度目の1‐3‐4フィニッシュ

予選後、決勝レースに自信を見せていたレプソル・ホンダの3人が、開幕戦に続き今季2度目の1‐3‐4フィニッシュを達成した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで今季初優勝。ケーシー・ストーナーとアンドレア・ドビツィオーソは、3位と4位を獲得した。

前戦終了後、左鎖骨を再手術したペドロサは、3番グリッドから4年連続の優勝を狙うホルヘ・ロレンソと、コンマ1秒以内のバトルを展開。ラスト4ラップの1コーナー手前で初めてトップに飛び出すと、ファーステストラップを連発。最高峰クラスで通算50度目の表彰台を獲得した。

「すごく嬉しい。これは優勝以上だ。15ラップ目から腕が張り始めたから、できるときに腕をリラックスさせた。ロレンソの後ろで、力と感覚が失われるのを待ったけど、そうならなかった。手術が上手く行ったことを確認できれ嬉しい。この半年間の問題で、この結果にほっとする。」

「全力で走った。ロレンソはここでは、速く、強い、今日も限界で走っていたから、このレベルで彼に勝つことは重要だ。彼について行き、トライしなければいけないと考えた。エストリルでの初優勝も嬉しい。」

今季初めて1列目を逃して、4番グリッドからスタートしたストーナーは、1ラップ目から3番手を走行。

「グッドなスタートだったけど、1コーナーでマルコ・シモンセリが前にいて、スロットルを完全に閉じなければいけなかったのは、気にいらない。その後、彼が4コーナーで転んで、ダニ、ホルヘから離されてしまった」と、優勝争いができなかった理由を説明。

「序盤はリアタイヤの信頼感があまりなく、特に左側の良い感触がなかった。何度も転びそうになったから、リズムを少し落とした。」

「その後、腰に激しい痛みを感じた。3、4つのコーナーで身体を動かすことができず、息もできなかった。幸運にも僅かな時間、たぶん半周ほどで、3位に追われて良かった。」

2戦連続の6番グリッドからバレンティーノ・ロッシとのバトルを展開したドビツィオーソは、「困難な週末の後で、僕たちはグッドなレースをした。最終ラップにベストタイムをマークして、ロッシを抜く作戦が上手く行った」と、今季2度目の4位を振り返った。

「レース中はずっと限界で走り、最終ラップの10コーナーでパッシングを試みた。その後、最終コーナーのイン側からトライしたけど、スペースを閉じられてしまったから、素早く立ち上がり、ゴールラインで抜くことにトライした。」

「この結果には嬉しいけど、まだ上位陣から遠い。ダニ、ケーシー、ロレンソとバトルをしたければ、初日から戦闘力はないといけないから、電子制御とセッティングの仕事を続けられるテストがあることはグッドだ。」

レプソル・ホンダは、エストリルに延滞して、オフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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