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ロッシとヘイデンは5位と9位

ロッシとヘイデンは5位と9位

ロッシは4位争いに負けたが、3週間のブレークで右肩が回復していることを確認。ヘイデンはギアに問題があったことを説明した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで5位。ニッキー・ヘイデンは9位だった。

ウェットコンディションとなったウォームアップ走行で3番手に進出したロッシは、9番グリッドからアンドレア・ドビツィオーソと4位争いを展開。0.025秒差で今季最高位を逃した。

「アンドレアはグッドなレース戦略だった。ストレートで僕を破るかもしれないと知っていてプレイしたと思う。ブレーキングは僕の方がストロングだから、抜くことができなかった。そこで、28ラップ中ずっと仕事をして、最後にトライした。それを除けば、グッドなレースだった。現状のベストを尽くした」と、バトルを振り返った。

「グッドなスタートで、ポジションを上げた。その後は非常に安定していた。28ラップを予選とだいたい同じようなタイムで走った。ポジティブな結果。4位ならば、ドゥカティでのベストリザルトだったから申し訳ないけど、体調が良いのはグッドなニュースだ。あと15%。ルマンとカタルーニャの間には、100%になると思う。」

「バイクに関しては、やるべき仕事があるけど、僕たちはドゥカティのエンジニアたちと共同で働いている。彼らは情報に喜び、レース部署は機能しているように見える。時間が掛かるけど、前進しよう。明日は新しいことを幾つか試す。ドライコンディションが維持することを願う。7時間で全てを解決することは期待しないけど、一緒に始めた道を続けたい。」

ウォームアップ走行で4番手に進出したヘイデンは、13番グリッドから9位。

「5列目は決して簡単ではないけど、スタートでリスクを冒して、ポジションを上げた。序盤で小さなミスを幾つか犯したけど、7位に位置した。」

「バックシフティングが難しく、厳しい展開となった。サイティングラップでそれに気付き、グリッド上でチームと相談して、バイクを変更せず、ピットロードからのスタートを回避することを決めた。特にコーナーへの進入が難しかった。その上、スピースと接触して、青山とクラッチローに抜かれてしまった。」

「明日テストがあることは本当に嬉しい。幾つかトライすることがあり、天候に恵まれることを願う」と、気持ちを切り替えた。

ドゥカティ・チームは、エストリルに延滞して、ニューシャーシの投入を予定している。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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