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決勝レース:N.テロール、東以来の開幕3連勝

決勝レース:N.テロール、東以来の開幕3連勝

ポールポジションのテロールが、東雅雄以来となる開幕3連勝を達成。コルテセ、ザルコが表彰台を獲得。21番グリッドの尾野は17位でフィニッシュした。

第3戦ポルトガルGPのウォームアップ走行は1日、エストリルで行われ、ニコラス・テロールが優勝。3連勝を達成した。

気温20度。路面温度40度のドライコンディションの中、ポールポジションのテロールは、ホールショットを決め、レースの主導権を握ると、一時は2位に9.384秒差のアドバンテージを広げ、1999年に東雅雄が達成した開幕からの3連勝に並んだ。

2番グリッドのサンドロ・コルテセは、開幕以来の2位を獲得。

6番グリッドのヨハン・ザルコは、11番グリッドのマーベリック・ビニャーレスを0.002秒差で抑え、2戦連続の表彰台を獲得。

ジョナス・フォルガー、エフレン・バスケス、ミゲール・オリベイラ、ルイス・サロン、アドリアン・マルティン、シモーネ・グロティスキがトップ10入り。

21番グリッドの尾野弘樹は17位。

4番グリッドのエクトル・ファウベルは、2位争い中のラストラップに転倒リタイヤ。6番グリッドのアルベルト・モンカヨは、ギアが破損したことから、スタートができなかった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのテロールが、ランク2位のコルテセに25ポイント差、ランク3位のフォルガーとザルコに33ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
125cc, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, RAC

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