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C.クラッチロー、自己最高位の4番手に進出

C.クラッチロー、自己最高位の4番手に進出

未知のトラックで2戦連続のシングルフィニッシュを決めた後、テストでライディングポジションを変更。自己最高位となる4番手に進出した。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで8番グリッドから8位。オフィシャルテストでは、4番手に進出した。

初めて挑戦したエストリルで、開幕から3戦連続して3列目を獲得。決勝レースでは7位争いを展開して、初挑戦したヘレスに続き、2戦連続してシングルフィニッシュを達成。

「すごく嬉しい。一度も走ったことがないトラックで、トップ8でのフィニッシュが可能だとは考えられなかった。右前腕は本当に良かったけど、その代わりに左前腕が痛かった」と、手術を受けた右前腕の状態を説明。

「チームは素晴らしかった。彼らの経験がルーキーライダーを助けてくれ、前腕の問題を緩和するようにバイクを調整してくれた。」

「最後に青山を破ることができなかったのは残念。本当にグッドなバトルだったけど、最終ラップのバトルに勝てなかったのは悔しい。ルマンではトップ10フィニッシュを狙う。」

ライディングスタイルに合ったセッティングを追求したオフィシャルテストでは、71ラップを走行。1分36秒台を4回しただけでなく、予選タイム(1分38秒189)を1.339秒、レース中のベストラップ(1分38秒736)を1.886秒更新する1分36秒850の4番時計を刻んだ。

「本当にポジティブだった。4番手で終えて、これ以上に要求することはできない。僕の前に世界で最速な3人のライダーがいるだけだ」と、会心の笑みを浮かべた。

「レースより、約2秒速かったけど、今日は速く走る自信があった。週末の天候により、レースではあまりセッティングを変更するリスクを冒すことができなかったけど、正直36秒台に進出できるとは思ってもいなかった。快適に走ることができ、同じタイヤで25ラップを37秒中間のタイムで走れた。」

「僕のタイムは、優勝したペドロサのベストタイムより速かったから、僕のリズムは将来に向けて良かった。ハンドルバーの位置を動かし、ホイールベース(車離)を広げたら、すごく快適になった。すごく簡単に、アグレッシブに走らせることができ、1日中速く走れた。」

「もし、このセッティングでレースに挑んだら、コーリンとバトルができただろう。ルマンが楽しみだ。」

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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