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D.ペドロサ、17ラップでテスト切り上げ

D.ペドロサ、17ラップでテスト切り上げ

今季初優勝を挙げたペドロサは、左肩の痛みにより、テストプログラムを実行できなかったが、改良されたクラッチを試した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは2日、エストリルで開催されたオフィシャルテストに参加。左肩の状態を考慮して、17ラップでテストを終了した。

2度目の手術から26日後、今季初優勝を飾った舞台に延滞して、HRCが準備したニュークラッチをテスト。3度のコースインで17ラップを走った後、12時前にテストを切り上げたが、レース中のベストラップ(1分37秒629)に接近する1分37秒679を刻んだ。

「昨夜リラックスして肩の状態は少し良くなったけど、まだ痛い。直ぐにプログラムしていたテストができないことに気づいたから、レースで使用したバイクで少しだけ走った。クラッチを離した際にリアが跳ねることを緩和させるために、改良されたクラッチを試した。」

「オーリンズの新しいフロントフォークとリアのトラクションを増すために改良したスイングアームをテストしたかったけど、今回のテストを活かすことができなかったのは残念。テストを続けることができなかった。」

「次のルマンまでは、少し回復するために、3、4日休息する。張りがなく、体調を整えて、ルマンを迎えるために、筋力をどうリラックスするか治療法を探したい。」

左肩のアイシングを続けるペドロサは、3番グリッドから5位に入ったルマンに向けて、休息と治療に専念する。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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