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バウティスタ&青木が新型シャーシをテスト

バウティスタ&青木が新型シャーシをテスト

新型シャーシを投入して、バウティスタが一気に1秒アップ。旋回性が向上したことを確認すると、青木がテストプログラムを引き継いだ。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは2日、エストリルに延滞して、オフィシャルテストに参加。新型シャーシのテストで、旋回性の改善を確認した。

今季初レースに挑んだ後、3日間の走行で骨折した左脚大腿骨に疲労が蓄積していることから、僅か17ラップの走行でテストを切り上げたが、15番グリッドを獲得した予選タイム(1分39秒172)を0.322秒、13位でフィニッシュしたレース中のベストラップ(1分39秒888)を1.038秒更新する1分38秒850を刻んだ。

「覚悟していた通りに、左脚が痛かったけど、本当に新しいシャーシを理解したかったから、痛みを忘れ、仕事をしなければいけなかった。これがレーサーの人生だ。」

「テストにトライしたことにハッピー。ビックなステップだ。旋回性が大きく改善された。これは、ガスを早く開けることができ、コーナースピードとアクセレーションが良くなったことを意味する。」

「このシャーシでラップタイムが簡単に出せるようになった。1分38秒前半で走っていたロレンソを追いかけ、シケインまでは同じリズムで走れたけど、切り返しで脚に負担がかかり、痛みが増したから、そこで切り上げた」と、新型シャーシの戦闘力に確かな手応えを得た。

「レースポジションを除いて、望んでいたことを全て達成したから、嬉しい。ルマンではもっとストレンジになれるはずだ。」

「僕をサポートしてくれたリズラ・スズキのみんなに感謝したい。バイクを改善するために懸命に働いてくれた日本のみんなに感謝したい。厳しい数週間だったけど、僕たちはできるということを証明した。」

バウティスタと入れ替わるようにテストを始めたテストライダーの青木宣篤は、電子制御を中心に新型シャーシをテスト。バウティスタのフィードバックを確認した。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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