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M.ビニャーレス、0.002秒差で初表彰台逃す

M.ビニャーレス、0.002秒差で初表彰台逃す

2戦連続して表彰台を逃したが、ルマンでトップ3に入れば、ロレンソの記録を抜き、史上8番目の最年少表彰台獲得者となる。

・バイ・パリス・ヒルトン・レーシングのマーベリック・ビニャーレスは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで最年少7番目となる表彰台を僅少さで逃した。

クラス2番目の最年少ライダーは、エストリルで開催された2月のオフィシャルテストをキャンセルしたが、スペイン選手権に初参戦した2年前、当時のチームメイトだったミゲール・オリベイラと共に、グランプリチームのスコット・レディング、エステベ・ラバットに同行して、プライベートテストに参加。

経験あるトラックで11番グリッドから決勝レースを迎えると、18ラップ目に2位争いのグループに追いつき、エクトル・ファウベル、サンドロ・コルテセ、ヨハン・ザルコとバトルを展開した。

「3位だと思ったけど、ビデオで確認したら4位だった。ほんのちょっとで表彰台を逃したのは残念」と、0.002秒差だった3戦目を振り返った。

「チームは予選後、カウルに問題があったことを見つけてくれ、解決してくれたから感謝したい。何度も限界まで達し、ファウベルやコルテセを抜くときは大きなリスクを冒したけど、グレートなレースだった。何度も転びそうになったけど、その度に状況をコントロールした。」

「ザルコを少し引き離していると思ったら、シケインで抜かれてしまい、それで表彰台を獲得できなかった。少し後味が悪いけど、後方からスタートして表彰台争いをしたから、全体的な評価はポジティブ。課題は予選の順位を良くすることだ。」

ヘレスでは、リアブレーキの問題で表彰台争いから脱落。エストリルでは、史上7番目となる最年少表彰台(16歳と109日)を逃したが、第12戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPまでにトップ3に入れば、最年少ランキングのトップ10入りとなる。

史上最年少表彰台獲得ランキング

1. I.パラッジーセ: 14歳77日
2. M.マルケス: 15歳126日
3. S.レディング: 15歳170日
4. M.メランドリ: 15歳283日
5. D.ペドロサ: 15歳359日
6. P.エスパルガロ: 16歳98日
7. I.ゴイ: 16歳121日
8. J.ロレンソ: 16歳139日
9. B.スミス: 16歳173日
10. H.バルベラ: 16歳238日

Tags:
125cc, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Maverick Viñales, Blusens by Paris Hilton Racing

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