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青山博一、目標のトップ5を目指して着実な進歩

青山博一、目標のトップ5を目指して着実な進歩

2戦連続のシングルフィニッシュを決めた後、今後のシーズンに向けて、チームと共にセッティングを追求した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニの青山博一は、第3戦ポルトガルGPが開催されたエストリルに延滞。オフィシャルテストに参加した。

セパン・インターナショナル・サーキットで実施された今年初のオフィシャルテストで総合7番手に進出した後、本田技研工業ウエルカムプラザで行われたホンダのモータースポーツ活動発表会で、「今年はワークスマシンが9台。その中に割って入れるように、トップ5を目指す」と、2年目への抱負を語ると、2戦目に自己最高位の4位を獲得。

昨年16番グリッドから12位だったエストリルでは、11番グリッドから2戦連続の追い上げレースとなり、7位争いに競り勝った。

レースのデータを参考にセッティングを進めたオフィシャルテストでは、73ラップを走行。予選タイム(1分38秒497)を0.465秒、レース中のベストラップ(1分38秒783)を0.751秒更新する1分38秒032の11番時計を刻んだ。

「昨日のレースで大変疲れていたので、難しい1日でしたが、幾つかのことを試すことができたので、ポジティブなテストになりました。もしかしたら、もっといいタイムを出せたかもしれませんが、僕たちは幾つかの解決策に集中していました。その中で、グランプリ中に記録したベストタイムより、いいタイムをマークすることができました。」

サテライト勢最高位のランク7位に位置する青山は、昨年14番グリッドから11位だったルマンで、3戦連続のシングルフィニッシュを狙う。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Hiroshi Aoyama, San Carlo Honda Gresini

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