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C.エドワーズ、リアトラクションのアップに成功

C.エドワーズ、リアトラクションのアップに成功

目標のサテライト勢の最高位とトップ6入りを達成したエドワーズは、課題だったリアトラクションの改善に着手。好感触を掴んだ。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで7番グリッドから6位。オフィシャルテストでは6番手だった。

前戦は、8番グリッドからラスト3ラップに3位に浮上し、2009年7月の第10戦イギリスGP以来21ヶ月、27戦ぶりの表彰台まであと1ラップに迫ったが、テクニカルトラブルによりリタイヤ。不運に見舞われたが、3戦目ではサテライト勢の最高位を獲得。

「スタートで何が起きたのか分からない。ケーシーは危なかったし、シモンセリはパラシュートが必要だったから、序盤はサバイバルだった」と、レースを振り返った。

「バレンティーノとアンドレアが前を走っていて、近づくためにプッシュしたら、中盤にサイドグリップが効かなくなり、ペースが落ちてしまったけど、トップ6は僕とチームにとってはグレートなリザルトだ。自分のパッケージとファクトリーバイクの速さを知っているから、これ以上要求することはできない。」

「トップ6は、テック3とモンスターにとってビックレースとなる次戦に向けて大きな自信を与えてくれる。」

リアグリップの向上に着手したオフィシャルテストでは、51ラップを走行。1分36秒台を4回しただけでなく、予選タイム(1分38秒080)を0.670秒、レース中のベストラップ(1分38秒489)を1.079秒更新する1分37秒410の6番時計を刻んだ。

「本当にポジティブなテストだった。週末に試す機会がない異なったオプションにプレイする機会があったのは良かった。リアのトラクションを追求するために、僕たちの努力を注ぎ、ビックなステップを果たした気分だ。」

「リアショックとリンケージの組み合わせを幾つか変更して、グッドな方向性が見つかった。レースよりも決定的にベターだから、ルマンに役立つことを期待する。」

好成績と好感触を得たエドワーズは、昨年8番グリッドから12位だったチームのホームグランプリに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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