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シューターが2012年型MotoGPマシンをテスト

シューターが2012年型MotoGPマシンをテスト

シューターがスペイン&ドイツチャンピオンをテストライダーに起用して、3度目の開発テストを開始。今回からタイヤをブリヂストンに変更した。

シューターとマーク・VDS・レーシングは3日、エストリルで2日間の開発テストを開始。2人のテストライダーが2012年のレギュレーションに従ったMotoGPマシンを走らせた。

シューターレーシングは、昨年9月4日にミサノ・ワールド・サーキットでMotoGPプロジェクトを発表。マーク・VDS・レーシングとパートナーシップを組み、開発に着手することを表明。

11月25日から2日間、ヘレス・サーキットで、昨年のドイツ選手権スーパースポーツクラス王者のダニアン・カドリンが、SMWエンジンを搭載したプロトタイプマシンをシェイクダウン。スペイン選手権Moto2クラス王者のカルメロ・モラーレスも加わった。

2月24日から3日間、ヘレス・サーキットでモラーレスが2度目のテストを実施。

3度目のテストとなった今回からタイヤをブリヂストンに変更。モラーレスとカドリンがプロトタイプマシンを走らせ、2日目にはスコット・レディングがテストを予定している。

Tags:
MotoGP, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL

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