初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

好調ドイツ勢、スペイン勢の独占に割って入る

好調ドイツ勢、スペイン勢の独占に割って入る

昨季ランキングのトップ3を独占、トップ6に5人を送り込んだスペイン勢に対して、ドイツ出身のコルテセとフォルガーが、ウォルドマンとラウディス以来の活躍を見せ、開幕から安定して上位に進出している。

ドイツ出身のサンドロ・コルテセとジョナス・フォルガーは、第3戦ポルトガルGPを終え、ランク2位と3位を維持。90年代前半以来となる上位進出を目指す。

通算7年目のシーズン開幕戦で100戦を迎えた21歳のイタリア系ドイツ人ライダーのコルテセは、新天地レーシング・チーム・ジャーマニーで安定して上位に進出。カタールとエストリルで自己最高位タイの2位を獲得した。

3年目のシーズンを迎えた17歳のフォルガーは、チャンピオンチームのサテライトチーム、レッドブル・アジョ・モータースポーツに移籍すると、ヘレスで自己最高位タイの2位を奪取。3戦連続してトップ5に進出した。

1990年10月にドイツが再統一されてから、ドイツ人ライダーがランク3位以内に進出したのは、ラルフ・ウォルドマン(1991年と1992年)、ダーク・ラウディス(1993年)以来。

もし、2人のどちらかがタイトルを獲得すれば、1993年のラウディス以来。西ドイツ出身のディーター・ブラウン(1970年)とヴェルナー・ハース(1953年)を含めれば、4人目のチャンピオンに輝くことになる。

もし、ラストシーズン中に初優勝を飾れば、2003年7月の第7戦TTアッセンで独走優勝したステーブ・イェンクナー以来となる。

Tags:
125cc, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Sandro Cortese, Jonas Folger, Red Bull Ajo MotorSport, Intact-Racing Team Germany

Other updates you may be interested in ›