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C.コルティ、左肩を半脱臼

C.コルティ、左肩を半脱臼

左肩を半脱臼した状態で、サーキットベストラップを非公式ながら更新する4番時計を記録。メディカルチェックを受ける。

イタリトランス・レーシングは8日、クラウディオ・コルティが左肩を半脱臼していることを発表。今週末の第4戦フランスGPの参戦は、グランプリ前日のメディカルチェック次第となる。

前戦ポルトガルGPの公式予選で今季初転倒を喫した際に左肩を強打。決勝レースでは30番グリッドからスタートしたが、今季最高位となる11位でフィニッシュ。

3日と4日には、当地に延滞してプライベートテストを実施すると、2日間で124ラップを走行。1日目に転倒を喫して、左肩を強打したが、2日目にはレース中に記録した週末のベストラップ(1分43秒551)を約2秒更新するだけでなく、サーキットベストラップ(1分41秒591)も上回る1分41秒4を刻んでいた。

テスト後、イタリア・コモ市内の病院で精密検査を受けた結果、左肩の半脱臼が判明。左腕を固定した。

昨年初ポイントを獲得したルマンへの参戦は、12日の午前中にサーキット内で受けるメディカルチェックの結果次第となる。

Tags:
Moto2, 2011, bwin GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Claudio Corti, Italtrans Racing Team

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