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第4戦フランスGP:MotoGPクラスプレビュー

第4戦フランスGP:MotoGPクラスプレビュー

通算150戦目を迎えるポイントリーダーのロレンソが2連勝したルマンに挑戦。ホンダ勢は新型フロントフォーク、ドゥカティ勢は改良シャーシの投入を予定。サテライト勢トップの青山は、3戦連続のシングルフィニッシュを狙う。

第4戦フランスGPは13日、ルマンで開幕。8日に決勝レースが行われ、ホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場する。

1969年に初開催され、12年連続23回目のグランプリを開催するルマン。エストリルでは4年連続の優勝を逃したロレンソだったが、ポイントリーダーの座を堅守。昨年2年連続して優勝、3年連続して表彰台を獲得した舞台に乗り込む。

2年連続して転倒リタイヤを喫したベン・スピースは、昨年転倒を喫した舞台で、悪い流れを断ち切りたいところ。

サテライト勢のコーリン・エドワーズとカル・クラッチローは、上り調子。エドワーズは安定したパフォーマンスを見せ、クラッチローは素早い対応性を証明。オフィシャルテストでは、ライディングスタイルに適したポジショニングを見つけ、4番時計を記録した。

左肩の激痛に耐えながら、今季初優勝を飾ったダニ・ペドロサは、4ポイント差のランク2位に位置。さらに体調を整え、ストレートを中低速で結んだストップ&ゴーのコースに挑戦する。

レース中に腰痛に襲われたケーシー・ストーナーは、オフィシャルテストで試した新型フロントフォークに好感触。今週末からの投入を希望し、昨年転倒リタイヤを喫した舞台で、トップ2とのギャップを詰めに行く。

アンドレア・ドビツィオーソは、昨年ホンダ勢最高位の3位表彰台を獲得した舞台で、課題の予選上位進出を目指す。

前戦でポールポジションを初めて獲得したマルコ・シモンセリは、オープニングラップで転倒を喫したが、オフィシャルテストでは1番時計を記録。上位進出の実力を改めて証明した。

2戦連続のシングルフィニッシュを決めた青山博一は、サテライト勢最高位のランク7位。昨年14番グリッドから11位だった舞台で、収集したデータを基に、セッティングの改善に徹底したオフィシャルテストの成果を見せたいところ。

ドゥカティ勢のバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、シャーシの比較テストで今後の方向性を確認。改良されたシャーシの投入を予定している。

前戦転倒を喫したエクトル・バルベラは、腰椎の一部にひびが入ったことから数日間の休養を強いられたが、今週末のグランプリには、左膝と左肘を痛めているランディ・ド・プニエとカレル・アブラハムと共に参戦を予定。

唯一のスズキ勢、アルバロ・バウティスタは、方向転換が多いコースレイアウトに向けて、フィジカルトレーニングを継続している。

Tags:
MotoGP, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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