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CEV:来季のグランプリ参戦を目指すヤングライダーたちが挑戦を開始

CEV:来季のグランプリ参戦を目指すヤングライダーたちが挑戦を開始

125GPとMoto2クラスに、グランプリ参戦を目指すライダーたちが世界中から集結。ヤングライダーたちの挑戦が始まった。

スペイン選手権の開幕戦は週末、ヘレス・サーキットで行われ、125GPはアレックス・リン、Moto2クラスはジョルディ・トーレスが優勝を飾った。

125GPは、カタルーニャ・カイシャ・レプソルのジュニアチームからエントリーする昨季ランク3位のリンが、ポールポジションから独走優勝。2年連続して開幕戦を制した。

エミリオ・アルサモーラが率いる同チームのアレックス・マルケス(マルク・マルケスの弟)は、3人の2位争いに競り勝ち、ホルヘ・ナバーロが初表彰台を獲得。

チーム・ノビーの森俊也は、19番グリッドから1ラップ目に転倒リタイヤを喫した。

Moto2クラスは、ポールポジションのカルメロ・モラーレスと2番グリッドのトーレスが、スタートからライバルたちを引き離して、優勝バトルを展開。昨季ランク2位のトーレスが、昨季王者モラーレスに競り勝った。

4人の3位争いは、昨季ランク6位のイバン・モレーノが4番グリッドから競り勝った。

デビュー戦となった小山知良は、5番グリッドから3位争いを展開。0.004秒差で表彰台を逃したが、グランプリ復帰に向けて、上々のスタートを切った。

ストックエクストリュームは、ポールポジションのサンティアゴ・バラガン、カワサキ・ニンジャ・カップは、ポールポジションのアントニオ・アラルテが優勝を飾った。

スペイン全土にライブ中継されたテレビ放送では、昨季Moto2クラスに参戦したジョアン・オリベが解説を担当。KTMが開発するMoto3マシンのテストライダーに就任したことを明かした。

次戦は、5月8日にモーターランド・アラゴンで行われる。

Tags:
MotoGP, 2011

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