初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

CEV・Moto2クラス:小山知良が2戦連続の4位

CEV・Moto2クラス:小山知良が2戦連続の4位

2戦目は開幕戦でトップ4に進出した4人が優勝争いを展開。モラーレスが王者の貫録を見せて、今季初優勝を飾れば、小山は4位だったが、前戦よりも4ストローク600ccマシンに順応したことを証明した。

CEVスペイン選手権の2戦目は週末、モーターランド・アラゴンで行われ、カルメロ・モラーレスが優勝。小山知良が4位を獲得した。

シューターのテストライダーを務め、エストリルで1000ccマシンのテストに参加したモラーレスは、開幕から2戦連続のポールポジションを獲得すると、4人による優勝争いを展開。終盤にスパートして、今季初優勝を飾った。

2番グリッドのジョルディ・トーレスは、3番グリッドのイバン・モレーノとの2位争いに競り勝てば、モレーノは2戦連続の3位表彰台を獲得。

2戦目を迎えた小山は、2戦連続の5番グリッドからスタートで2番手に浮上して、モラーレス、トーレス、モレーノとの優勝争いを展開。ライバルたちがメディアムタイヤを履いた中、ソフトタイヤを選択すると、中盤に転倒を喫しそうになったが、終盤には予選タイムを更新。

2戦連続の4位だったが、トップから3.048秒差。前戦の21.129秒差から大きく前進した。

MZ・レーシングは、実戦での開発を進めるため、テストライダーのアルネ・トーベと元スーパーモタード王者のバーンド・ヒマーを起用。17位と24位で完走を果たした。

ルーカス・ペセックは、Moto2クラス初挑戦。19番グリッドから23位でチェッカーを受けた。

チャンピオンシップは、モラーレスとトーレスが45ポイントで並び、モレーノは13ポイント差のランク3位。小山は19ポイント差のランク4位に位置する。

Tags:
MotoGP, 2011

Other updates you may be interested in ›