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ロレンソがナンバー1の心境を語る

イタリアの一般紙、Corriere della Sera(コリエレ・デラ・セラ)は、ロレンソのロングインタビューを掲載。

「何があろうと、僕はMotoGPのタイトルを獲得した。決して小さなことではない。今まで以上に自信がある。この世界に入った当時は恥ずかしがり屋だったけど、時間の経過と優勝を重ねると共に成長した。今は最後の一歩が足りないだけ」と、チャンピオンとしての心境を語った。

チームメイトとの関係に関しては、「バレンティーノはカメラの前では非常にナイスガイだけど、その裏ではどうなのか分からない。3年間チームメイトだったけど、彼を理解するに至らなかった。ベンとの関係は全く違う。会話があるし、メッセージを送り合う。そういう関係の方が好きだ」と、説明。

批判される開発能力などについては、「僕がエンジニアに見えるかい?誰ひとり、技術面のことを理解しているライダーはいないと思う。タイヤも交換できないだろう。僕はできないけど、エンジニアに正しい情報を伝えることは興味深い。僕はそれができる」と、私見を語った。

Tags:
MotoGP, 2011

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