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プラマック、シングルフィニッシュのチャンス

プラマック、シングルフィニッシュのチャンス

ド・プニエはホームグランプリを前に左膝を検査。激痛の原因が判明すれば、カピロッシはテストでフロントの問題を解決した。

プラマック・レーシングのランディ・ド・プニエは、ホームレースとなる第4戦フランスGPを前に左膝の状態を確認。ロリス・カピロッシは、オフィシャルテストの成果をルマンで実証する。

前戦で今季初ポイントを獲得したド・プニエだったが、左膝の激痛を訴え、オフィシャルテストをキャンセル。3日、フランス・ニース市内の病院で精密検査を受けた。

「膝のことがすごく心配だったと言わなければいけない。バイクから降りたときは、最悪だと思った。レース中に靭帯を痛めたと考えたけど、医師に診てもらい、その可能性がなかった。休息が必要だったけど、僅か数日間しか休めなかった。問題はボルトを除去した手術の傷口周辺の血行だった」と、安堵の表情を浮かべ、膝の状態を説明。

「ホームグランドでファンの前で走れることが嬉しい。エストリルでテストができなかったけど、カタールとヘレスと同じようなアプローチができることを期待する。」

シーズン前からフロントの問題解決に取り組んできたカピロッシは、テストで解決策が見つかったことを説明。

「エストリルのテストで僕たちは進歩したことを証明した。フロントの問題は、幾つかの細かい問題と一緒に解決したようだ。もちろん、バイクは完璧ではないけど、将来に向けて楽観的になれるように仕事をしている。」

「僕たちの能力を証明したい。まだ始まったばかりだ。全ては僕たち次第。自信がある。」

Tags:
MotoGP, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Randy de Puniet, Loris Capirossi, Pramac Racing Team

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