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フリー走行1:ポイントリーダーのブラドルが1番時計

フリー走行1:ポイントリーダーのブラドルが1番時計

今季2勝を挙げて、チャンピオンシップをリードするブラドルが1番時計。ルティと高橋はセッション終盤に転倒を喫したが、2番手と3番手に進出。クルーセル、シモンが続いた。

第4戦フランスGPのフリー走行1は13日、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、ステファン・ブラドルがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度29度のドライコンディションの中、前戦優勝を飾ったポイントリーダーのブラドルは、昨年35番グリッドから9位に進出した舞台で、1分39秒150の1番時計を記録。週末の初セッションを制した。

ランク4位のトーマス・ルティは、終了間際に転倒を喫したが、0.390秒差の2番手に進出。

2番手に位置していた高橋裕紀は、終了8分前に3コーナーで転倒を喫したが、0.408秒差の3番手発進。

地元出身のジュール・クルーセル、フリアン・シモン、スコット・レディング、アレックス・デ・アンジェリスが続いた。

前戦後、アラゴンでプライベートテストを実施したアレックス・エスパルガロは8番手。通算50戦目を迎えたマルク・マルケス、ブラドリー・スミスがトップ10入り。

ランク2位のアンドレア・イアンノーネは11番手。ランク3位のシモーネ・コルシは13番手。

10コーナーでポル・エスパルガロ、チャビエル・シメオン、マルケスらが転倒。コース上にオイルが撒き散ったことから、赤旗が振られセッションが一時中断となった。

Tags:
Moto2, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, FP1

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