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レプソル・ホンダがフリー走行1でトップ3を独占

レプソル・ホンダがフリー走行1でトップ3を独占

フリー走行1で今季初めてトップ3を独占。優勝経験がないストーナーが、連続してトップタイムをマークした。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第4戦フランスGPの1日目に2度の1番時計を記録。ダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、総合3番手と6番手だった。

ルマンでは優勝経験がなく、2007年の3位がベストリザルトのストーナーは、唯一1分34秒台を突破。1分33秒台を3回記録し、1分33秒782の1番時計を刻んだ。

「グリップが良く、以前より良い感触があるから嬉しい。コースのキャラクターが似ているから、午前はポルトガルから大きくセッティングを変えず、直ぐに良い感触があった。その後は、課題を幾つか試し、他の分野に影響なく、リアのトラクションが増した。」

「今日は速かったけど、明日がどうなるか分からない、他のライダーたちは良くなるだろう。今のところセッッティングは良い。細かいところを調整して、トップを維持したい」と、明日への抱負を語った。

フリー走行1で2番手だったペドロサは、タイムを更新できなかったが、1分34秒台を7回記録。トップから0.696秒差だった。

「午前は路面が冷えていた。午後はグリップが良くなったけど、バイクを幾つか変更したら、良い感じがなく、思っていたように良くならなかった。アイデアがある。バイクはコーナーの進入と出口で大きく振れるから、フロントとリアのサスペンションの仕事をしなければいけない」と、課題を説明。

フリー走行1で2番手だったドビツィオーソは、1分34秒台を4回記録。0.923秒差の6番手に後退した。

「グッドなスタートで、セッティングの仕事を続けた。ブレーキングでの安定性を追求するために、幾つかのセッティングを試したけど、まだ探しているものが見つかっていない。」

「改善の余地があるから、心配はない。ケーシーからコンマ9秒差だったのは喜べない。リズムを良くしないといけない」と、上位進出に自信を見せた。

フランスGPでホンダ勢が上位を独占したのは、1998年以来(ポールリカールでトップ5独占)。ルマンでは1983年に表彰台を独占していた。

Tags:
MotoGP, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Casey Stoner, Andrea Dovizioso, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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