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フリー走行1:100戦目のテロールが好発進

フリー走行1:100戦目のテロールが好発進

クラス4人目となる通算100戦目を迎えるポイントリーダーのテロールが1番時計。バスケス、ザルコ、ガデア、ファウベルが続き、ルマン初挑戦の尾野は16番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行1は13日、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温12度。路面温度18度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのテロールは、1分45秒210の1番時計を記録。全セッションでトップタイムをマークした前戦の勢いを維持した。

ランク5位のエフレン・バスケスは、0.099秒差の2番手。地元出身のヨハン・ザルコ、4年前に初優勝を飾った舞台に戻って来たセルジオ・ガデアが続いた。

ランク2位のサンドロ・コルテセは、エクトル・ファウベルに次ぐ6番手。アルベルト・モンカヨ、マーベリック・ビニャーレス、ジョナス・フォルガー、アドリアン・マルティンがトップ10入り。

ルマン初挑戦となる尾野弘樹は、トップから2.976秒差の16番手だった。

インド人ライダーのサラス・クマーは負傷のために欠場。地元出身のアレックス・マスボーが代役として参戦を開始した。

Tags:
125cc, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, FP1

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