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フリー走行2:N.テロールが逆転で1日目制す

フリー走行2:N.テロールが逆転で1日目制す

ポイントリーダーのテロールが、セッションをリードしたバスケスを逆転。バスケス、コルテセ、ファウベル、フォルガーが続き、ルマン初挑戦の尾野は総合19番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行1は13日、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温22度。路面温度39度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したポイントリーダーの迎えたテロールは、連続の1番時計となる1分43秒788を記録した。

フリー走行1で2番時計だったエフレン・バスケスは、セッションをリード。終了間際に転倒を喫したが、0.584秒差の2番手。

ランク2位のサンドロ・コルテセは3番手。エクトル・ファウベル、ジョナス・フォルガー、ルイス・サロン、マーベリック・ビニャーレス、ヨハン・ザルコ、アルベルト・モンカヨ、アドリアン・マルティンがトップ10入り。

フリー走行1番手のセルジオ・ガデアは、タイムを更新できずに、14番手に後退。

ルマン初挑戦となる尾野弘樹は、トップから3.446秒差の19番手だった。

Tags:
125cc, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, FP2

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