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ロッシとヘイデンは、9番手と10番手

ロッシとヘイデンは、9番手と10番手

ホンダ勢とヤマハ勢に続く形で、ファクトリーライダーの2人が9番手と10番手。後方からの巻き返しを誓った。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第4戦フランスGPの公式予選で9番手。ニッキー・ヘイデンは10番手だった。

フリー走行3で初日の9番手から7番手に浮上したロッシは、1分34秒台を8回記録したが、1分33秒台に進出できず、1.053秒差の9番手。

「もちろん、このポジションには喜べない。2列目からのスタートを期待していたけど、ようやく、上手く走ることができたから、仕事の仕方は良かった。幾つか問題があり、方向性が良くないセッティングを理解して、調整した。終了の数分前まで6番手だったから、ドゥカティでのベスト予選だったと思う。」

「ソフトタイヤに使ったとき、もう少しコンスタントに走れなかったのは残念。それで3列目になってしまった。ウォームアップ走行で2つほど試し、もし上手く行けば、ベストなレースができるだろう」と、シーズン4戦目に自信を見せた。

初日4番手だったヘイデンは、フリー走行3で5番手に進出。ホンダ勢を追いかけていたが、1分34秒台は僅か3回。トップから1.124秒差は、今季最高位となる10番グリッドとなった。

「午前はすごく良かったから、予選に期待していた。バイクは良く機能していた。コンマ2、3秒縮めようとしたら、バイクが暴れてしまった。」

「昨日と今日の午前にトップ5入りができただけに残念だけど、グッドなタイムをマークするチャンスがあったから、言い訳はなし。10番グリッドはベストではないけど、重要なのはレースだ」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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