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公式予選:N.テロールが2戦連続3度目のPP奪取

公式予選:N.テロールが2戦連続3度目のPP奪取

ポイントリーダーのテロールが、シーズン3度目のポールポジションを奪取。ファウベル、ビニャーレスが続き、スペイン勢が1列目を独占すれば、ドイツ勢のコルテセ、フォルガー、地元フランス出身のザルコが2列目に進出。尾野は23番手だった。

第4戦フランスGPの公式予選は14日、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温度29度のドライコンディションの中、3度のフリー走行を制したポイントリーダー、テロールは、1分43秒578の1番時計を記録。通算100戦目となる明日の決勝レースを、ポールポジションからスタートする。

フリー走行総合5番手のエクトル・ファウベルは、0.389秒差の2番手。フリー走行総合8番手のマーベリック・ビニャーレスが0.737秒差の3番手に入り、1列目を獲得。今季初めてスペイン勢が1列目を独占した。

ランク2位のサンドロ・コルテセとランク3位のジョナス・フォルガーのドイツ勢は、4番手と5番手。

フリー走行3で2番手だった地元出身のヨハン・ザルコは6番手に入り、2列目を確保。

アドリアン・マルティン、セルジオ・ガデア、エフレン・バスケス、ルイス・サロンのスペイン勢が続いた。

イタリア勢は、シモーネ・グロティスキの11番手が最高位。

フリー走行総合21番手の尾野弘樹は、2.953秒差の23番手。8列目から明日の決勝レースを迎える。

Tags:
125cc, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, QP

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