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シモンセリとグレシーニ、レースアクシデントだと主張

シモンセリとグレシーニ、レースアクシデントだと主張

アクシデントの主役となったシモンセリは、レースアクシデントだったことを説明。グレシーニは、前戦から続いている口論に終止符を打つことを提案した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは、第4戦フランスGPの決勝レースで、2番グリッドから5位でフィニッシュ。ダニ・ペドロサとの接触について、レースアクシデントだったことを主張した。

2戦連続の2番グリッドからペドロサと2位争い中の18ラップ目、9コーナーの進入でペドロサと接触。レースディレクションから危険な行為と判断され、ライドスルーのペナルティを科せられた。

「ペドロサはストレートで僕を抜こうとした。ブレーキングのとき、僕は前のラップと同じように通常のブレーキングだった。アウトサイドからパッシングしようとトライした。彼の前に位置して、彼がコーナーをクリアーできるようにスペースを開けようとトライした」と、レース後、アクシデントを振り返った。

「ビデオを見ると、彼のバイクは少し突っ込み過ぎ、走行ラインを外れ、僕にぶつかった。僕はバイクを起こそうとしたけど、あまりにも遅すぎた。僕の後ろにぶつかり、転んだ。」

「転んだこと、特に怪我してしまったことに申し訳ないけど、僕の考えでは、何も不正なことはしなかった。状況はレースで起こることだと思う。」

シモンセリは、負傷したペドロサに対しては悲しんだが、レースアクシデントだったことを強調。ペナルティは、前戦の口論が影響したと疑った。

「レースディレクションの決定は、エストリルからのここ数日間の口論が引き金となったと思う。もし、僕が関わっていなければ、このようなペナルティを適用しなかったと思う。」

チームマネージャーのファースト・グレシーニは、「ペナルティだけを受け入れることができます。レーシディレクションは、ただ仕事をしただけだと確信しています。」

「アクシデントには本当に気に入れません。マルコは彼のレースとしようとトライしましたが、時々接触します。アクシデントが悲しいです。もちろん、全てのライダーは他のライダーに影響を与えないことを望みます。モーターサイクルレースのために。」

「全員が落ち着いて、シーズンを続けられるようにするために、可能な限り素晴らしいレースにするために、ここ数日間の口論に終止符を打つときだと思います」と、口論の終結を提案した。

「マルコは大変不愉快に感じています。それ以上に、起きたことに対して混乱しています。レースのアクシデントです。何もない接触もあれば、不運なことをもたらすこともあります。マルコはスポーツマンであり、ダニの怪我を心から悲しんでいます。」

シモンセリは、ラスト4ラップにペナルティを消化した後、7番手に後退。ラスト3ラップにニッキー・ヘイデンを抜き、ラストラップにベン・スピースを抜いて、開幕戦以来の完走で、今季最高位タイとなる5位を獲得した。

Tags:
MotoGP, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Marco Simoncelli, San Carlo Honda Gresini

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