初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.プーチがシモンセリの走行を批判

A.プーチがシモンセリの走行を批判

ペドロサのマネージャーが、シモンセリのアクションに対して強烈に批判。手術を受けるかは、精密検査の結果次第となった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第4戦フランスGPの決勝レースで転倒を喫した際に。右鎖骨を骨折。16日にバルセロナ市内の病院で精密検査を受ける。

4番グリッドから2番手走行中の18ラップ目、9コーナーでインサイドから進入した際に、アウトから進入してきたマルコ・シモンセリと接触。転倒を喫した際に、右肩を強打した。

「グッドなレースをしていた。目標は表彰台で、手中にあったけど、どうすることもできなかった」と、転倒を振り返った。

「シモンセリに抜かれ、抜き返し、ベストな走行ラインを取った。彼はブレーキを離して突っ込んできた。どうすることもできなかった。鎖骨を骨折した。悪夢から抜け出したばかりで、また怪我してしまった。不正当だ。相応しくない。」

ペドロサのパーソナルマネージャーであるアルベルト・プーチは、シモンセリのアクションに対して、「以前にも見ました。多くのことは言うことができませんが、全く酷いです。」

「映像は一人で話します。シモンセリは危険だと以前から話題になっていました。正真正銘に無学なライダーだと思います。何が起こったのか、何も理解できないと思います」と、強烈に批判。

「今、ダメージを受けました。ダニは鎖骨を骨折したようです。またシーズンが台無しになりました。」

「全く恥ずべきこと。彼を閉じ込めなければいけないので、彼のチームが彼の行為を自覚することを期待します。初めてのことではないことから、セーフティ委員会が何か行動することを願います。既にエストリルで注意され、ロレンソと話しましたが、誰の意見も聞かないようです。」

「あのアクションは重大です。最初にあの行為は不正です。ダニは既にポジションを確保していましたが、彼はトライし、無理しました。次にライダーが転倒し、骨折しました。これは非常に重大だと思います。」

「シーズン中に骨折すれば、チャンピオンシップは困難です。ダニの容態が心配です。何をしなければいけないのか様子を見ます。それ以外のことは、率直に全く酷いですが、問題は無学で、何も理解していない彼にあります。」

クリニカ・モービルに運ばれたペドロサを診断したメディカルディレクターのクラウディオ・マキアゴデナは、「転倒により、右鎖骨を骨折しました」と、説明。

「以前にも鎖骨を負傷したことがあり、今回は新しい骨折です。鎖骨の真ん中が折れましたが、それほど悪いとは思いません。さらに検査が必要で、バルセロナで精密検査を受けることが良いと思います。手術が必要なのか、その結果次第でしょう。」

昨年10月の第14戦日本GPで骨折した左鎖骨から回復したばかりのペドロサは、15日にスペインに帰国。16日にバルセロナ市内の病院で精密検査を受ける。

Tags:
MotoGP, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Marco Simoncelli, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, San Carlo Honda Gresini

Other updates you may be interested in ›