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J.ロレンソ、表彰台逃すもポイントリーダー堅守

J.ロレンソ、表彰台逃すもポイントリーダー堅守

今季初めて表彰台を逃したが、タイトル2連覇に向けて、ランク2位とのアドバンテージを広げることに成功した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第4戦フランスGPの決勝レースで5番グリッドから4位。ポイントリーダーの座を堅守した。

開幕から3戦連続して2位内を維持して、昨年2年連勝と3年連続して表彰台を獲得したルマンに乗り込んできたが、フリー走行1から5番手。

今季初めて、昨年10月の第14戦日本GP以来8戦ぶりに1列目を逃すと、ウォームアップ走行では1ラップ目に転倒。マシンが炎上したことから、乗り換えを強いられた。

決勝レースでは、アンドレア・ドビツィオーソ、バレンティーノ・ロッシとのバトルを展開。今季初めて、昨年の第14戦日本GP以来表彰台を逃した。

「全体的にはグッドなレースだったと思う。リザルトはチャンピオンシップにおいて、これ以上はない。もちろん、ケーシーと他のライダーたちと優勝争いがしたかったけど、現状は難しい。」

「今は可能な限りのベストポジションでフィニッシュすること、僕たちのバイクの性能を最大限に引き出すことにトライする」と、前向きな姿勢を見せた。

前戦は、ランク2位とのアドバンテージが4ポイント差だったが、12ポイント差に広げ、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めた第5戦カタルーニャGPにポイントリーダーとして臨む。

Tags:
MotoGP, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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