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決勝レース:M.マルケスが中量級初優勝

決勝レース:M.マルケスが中量級初優勝

5人による優勝争いが展開された中、現125ccクラス王者のマルケスが初優勝。初めて勝利の美酒を味わえば、高橋が2位に入り、2戦連続の表彰台を獲得。ポイントリーダーのブラドルが3位に入り、ポイントリーダーの座を堅固とした。

第4戦フランスGPの決勝レースは15日、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、マルク・マルケスが優勝を飾った。

気温16度。路面温度20度のドライコンディションの中、5人による優勝争いが展開され、6番グリッドのマルケスが、ラスト5ラップにトップに飛び出すと、一気にライバルたちを引き離して、開幕から3戦連続して転倒リタイヤした後に、Moto2クラスで最年少優勝を果たした。

3番グリッドの高橋裕紀は、スタートからトップグループに位置。バトルを展開しながら、ラスト4ラップに2番手に浮上。2006年に初優勝した舞台で、今季最高位を獲得した。

4戦連続ポールポジションのステファン・ブラドルは、スタートから逃げるために、ライバルたちと異なり、ソフトタイヤを選択。開幕から4戦連続して表彰台を獲得した。

7番グリッドのフリアン・シモンが4位。トーマス・ルティ、アレックス・エスパルガロ、シモーネ・コルシ、ドミニケ・エジャーター、ブラドリー・スミス、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入り。

8番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、オープニングラップに転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのブラドルが16ポイントを加算。77ポイントに到達し、ランク2位に浮上しシモンに28ポイント差、ランク3位のイアンノーネに29ポイント差、ランク4位の高橋とランク5位のルティに30ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
Moto2, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, RAC

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