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決勝レース:M.ビニャーレスが逆転優勝

決勝レース:M.ビニャーレスが逆転優勝

参戦4戦目のビニャーレスが、参戦100戦目のポイントリーダー、テロールを最終コーナーで逆転。史上3番目となる最年少優勝に輝けば、バスケスが今季初の表彰台を獲得。スペイン勢が表彰台を独占すれば、尾野は16位だった。

第4戦フランスGPの決勝レースは15日、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスが優勝を飾った。

気温14度。路面温度22度のドライコンディションの中、3番グリッドのビニャーレスとポールポジションからスタートしたニコラス・テロールが優勝争いを展開。

現スペイン選手権王者が最終コーナーで逆転し、0.048秒差で優勝。16歳と123日の優勝は、ホルヘ・ロレンソを抜き、スコット・レディング、マルコ・メランドリに次ぐ、史上3番目の最年少優勝となった。

通算100戦目となったテロールは、開幕からの連勝が途切れたが、2位に入り、13戦連続の表彰台を獲得。

週末を通して好走を見せていたエフレン・バスケスは、今季初の表彰台を獲得。スペイン勢が2年連続、昨年の第16戦オーストラリアGP以来となる表彰台独占を達成した。

2番グリッドのエクトル・ファウベルは、地元出身のヨハン・ザルコとの4位争いに競り勝ち、スペイン勢がトップ4を独占。

ドイツ勢同士の6位争いは、ウォームアップ走行で1番時計を記録した5番グリッドのジョナス・フォルガーが、4番グリッドのサンドロ・コルテセに競り勝ち、セルジオ・ガデア、ミゲール・オリベイラ、ルイス・サロンがトップ10入り。

23番グリッドの尾野弘樹は、5人による15位争いを展開。16位でチェッカーを受けた。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのテロールが20ポイントを加算。95ポイントに到達し、ランク2位のコルテセに36ポイント差、ランク3位のザルコに42ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
125cc, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, RAC

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