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M.マルケス、中量級の史上最年少勝者に

M.マルケス、中量級の史上最年少勝者に

昨年は一度もカバを味わうことができなかったが、今年の2月に18歳となり、チームと一緒に初めて勝利の美酒に酔った。

チーム・カイシャ・カタルーニャ・レプソルのマルク・マルケスは、第4戦フランスGPの決勝レースで6番グリッドから優勝。中量級の史上最年少勝者に輝いた。

125ccクラスの史上2番目となる最年少王者に輝いた後、マルケスのために結成された新規チームと共に徹底的に走り込みを行うと、素早い順応を見せ、テストで上位に進出。

開幕戦では2番グリッドを獲得したが、スタートの出遅れを挽回しようとした矢先に転倒。2戦目は他車にぶつけられ、3戦目では他車に激突していた。

前戦後、エストリルに延滞して再び走り込みに徹すると、4戦目のウォームアップ走行で初めて1番時計を記録。決勝レースでは、スタートで9番手まで後退したが、10ラップ目にトップグループに追いつくと、ラスト4ラップにトップに飛び出した。

「グッドなスタートではなかった。改善ポイントだけど、冷静になることができた。これは序盤3戦で学んだことで、自分のリズムを維持することができた。あとコンマ2、3秒は速く走れたけど、それだとリスクがあった。終盤に戦闘力があることが分かっていたから、ステップ・バイ・ステップで追いかけることにした。」

「ラスト4ラップに雨がぱらついたとき、レースが何時中断になってもおかしくなかったから、高橋とルティを抜くことを決断。上手く行った。」

「プレッシャーはなかった。シーズンの始まり方と不運に、少しナーバスだったけど、遅かれ速かれ、前を走れることは分かっていた。レースに向けて、セッションで良い準備ができた。チームのみんなに感謝したい」と、初優勝を振り返った。

250ccクラスを含めた中量級では史上最年少優勝に輝いたマルケスは、昨年125ccクラスでポール・トゥ・フィニッシュを決めたホームレース、第5戦カタルーニャGPに挑戦する。

中量級の史上最年少優勝ランキング

1. M.マルケス: 18歳87日-2011年フランスGP-4戦目
2. D.ペドロサ: 18歳202日-2004年南アフリカGP-デビュー戦
3. A.カーター: 18歳227日-1983年フランスGP-デビュー戦
4. J.ロレンソ: 18歳326日-2006年スペインGP-16戦目
5. M.メランドリ: 18歳349日-2001年ドイツGP‐25戦目
6. J.チェコット: 19歳64日-1975年フランスGP-デビュー戦
7. V.ロッシ: 19歳131日-1998年TTアッセン‐7戦目
8. C.ストーナー: 19歳183日-2005年ポルトガルGP-17戦目
9. H.バルベラ: 19歳193日-2006年中国GP-20戦目
10. T.エリアス: 19歳194日-2002年パシフィックGP-13戦目

125ccクラスの史上最年少王者ランキング

1. L.カピロッシ: 17歳165日
2. M.マルケス: 17歳263日
3. D.ペドロサ: 18歳13日
4. V.ロッシ: 18歳196日
5. A.ドビツィオーソ: 18歳201日

Tags:
Moto2, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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