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R.ドプニエ、ホームレースで無念の転倒

R.ドプニエ、ホームレースで無念の転倒

痛めていた左膝の不安を一掃してホームレースを迎えたが、僅か2ラップ目に転倒リタイヤを喫した。

プラマック・レーシングのランディ・ド・プニエは、第4戦フランスGPの決勝レースで、11番グリッドから転倒。今季3度目のリタイヤを喫した。

左膝の不安を解消して、ホームレースを迎えると、フリー走行1で7番手に進出。4列目から決勝レースに挑んだが、2ラップ目に転倒。「何を言っていいのか分からない。どう転んだのか解らない」と、説明。

「ストレンジだった。突然、フロントのコントロールを失い、バイクが滑った。がっかり。憤慨だ。グッドなレースがしたかった。明日からは次戦のことだけを考えるけど、起こってしまったことを忘れることができない。」

決勝レース前のウォームアップ走行では、ケーシー・ストーナーとのアクシデントがあり、レースディレクションとストーナー本人に失速した理由を説明。

「ケーシーには申し訳ない。ブレーキを調整していて、誰も後ろにいないと思った。そうしたら、突然、ケーシーがスピードに乗って現れた。避けようとトライしたけど、彼が走ろうとした方に僕が行ってしまった。」

「申し訳ない。彼のリアクションは僕にとってはベストではなかったけど、もう過去のこと。彼に対することは何もない」と、謝罪し、後に引かないことを説明した。

ストーナーは決勝レース後、「コーナーを時速200キロで立ち上がると、ランディが時速100キロ以下で走っていた。僕の目の前で、唯一の手段はコース外に飛び出すこと。口から心臓が飛び出しそうになった。あの瞬間、死ぬと思った。」

「ランディに謝った。彼も直ぐに謝ってくれた。問題はない。罰金を払う」と、レースディレクションから非紳士的な行為として500米ドルのペナルティが科せられていた。

Tags:
MotoGP, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Randy de Puniet, Pramac Racing Team

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