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テック3、ホームレースで両雄が転倒

テック3、ホームレースで両雄が転倒

チームのホームレース、メインスポンサーの冠大会で、上位進出を狙っていたエドワーズとクラッチローだったが、揃って転倒を喫し、シングルフィニッシュのチャンスを逃した。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、第4戦フランスGPの決勝レースで、7番グリッドから13位で完走。カル・クラッチローは、今季初の転倒リタイヤを喫した。

3戦連続の3列目からスタートしたエドワーズは、単独7番手走行中の14ラップ目に転倒。左フットペダルが脱落してったが、ピットでの修復作業を経て、2ラップ遅れだったが、3ポイントを稼いだ。

「久々のベストスタート。スタートラインから飛んだけど、1コーナーはいつものように混乱していた。僕の前に少しスペースがあって、そこにバレンティーノが入って来るのが見えた。その前には、ドビツィオーソとロレンソがいた。僕はテック3とモンスターのためにトップ6を獲得したかったから、彼らを追いかけるために全力で走った。」

「ここはあまり速く走れないから、バックストレートで4台分離され、次のシケインでまた少し離されてしまった。1.5秒のギャップが広がってしまい、どうすることもできなかった。」

「ミスは犯さなかったけど、彼らもミスがなかったから、十分に近づくことができなかった。転んだときは、あまりにも馬鹿げたことをした訳ではなかった。同じ走行ラインだったし、僕自身が熱くなっていた訳ではなかった。フロントが切り込むときは、普通前兆があるけど、何の前触れもなかった。」

「視線は既に次のコーナーに向いていて、突然転んでしまった。フットペダルが壊れてしまったから、ピットに戻り、コースにもう一度戻り、ポイントを稼いだ。シーズン末にはこのポイントが貴重となるだろう」と、前向きに気持ちを切り替えた。

ルマン初挑戦のクラッチローは、ヤマハ勢2番手となる今季最高位の6番グリッドからベン・スピースとのバトルを展開。6ラップ目にフロントエンドから転倒を喫した。

「本当にがっかり。レース展開を見れば、ベンとグッドなバトルをしていたときに転んだから、6位になれたかもしれない。彼を簡単に捕まえ、グッドなレースになることが見えたときに、6コーナーで馬鹿げたミスで犯してしまった。縁石に乗り、フロントを失ってしまった」と、転倒の理由を説明。

「トップ8を獲得するリズムがあったから残念だけど、MotoGPのような高い競争力があるクラスで、ハードにプッシュしていれば、起こること。週末、僕のスピードを証明したから、自分自身に攻めるつもりはないけど、テック3とモンスターのためにグッドなリザルトを獲得したかった。」

ランク9位のエドワーズは昨年11位、ランク11位のクラッチローは、初めてのカタルーニャ・サーキットに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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