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高橋国光のグランプリ初優勝から50年

高橋国光のグランプリ初優勝から50年

日本人ライダーが初優勝を遂げてから50年が経過。32人のライダーたちが172勝を挙げた。

1961年5月14日、高橋国光がホッケンハイムで開催された第2戦西ドイツGP250ccクラスで、日本人ライダーとして初優勝を遂げてから、50年が経った。

高橋は、1960年からグランプリへの参戦を開始。参戦2年目の2戦目には、同時にホンダの初優勝をもたらした。

日本人ライダーの2勝目も高橋。1962年の開幕戦スペインGP(モンジュイック)で125ccクラスの初優勝を挙げた。

最高峰クラスの初優勝は、阿部典史。1996年に鈴鹿サーキットで開催された第3戦日本GP500ccクラス。

世界舞台で優勝を飾ったのは、通算32人。原田哲也と加藤大治郎が、最多優勝の17勝(ランキング43位)を遂げた。

最後の優勝は、2010年7月4日。高橋裕紀が第7戦カタルーニャGPMoto2クラスで通算172勝目を挙げた。

国別優勝ランキング

イタリア: 730勝
スペイン: 383勝
イギリス: 366勝
ドイツ: 176勝
日本: 172勝
アメリカ: 172勝
オーストラリア: 159勝
ローデシア(現ジンバブエ): 70勝
フランス: 67勝
スイス: 65勝

第4戦フランスGP終了後のデータ

Tags:
MotoGP, 2011

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