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V.ロッシ、シルバーストンでデモ走行

V.ロッシ、シルバーストンでデモ走行

ドゥカティで初の表彰台を獲得した後、ルマンからシルバーストンに移動。市販車を使用して、スタートラインが変更したトラックを周回した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは17日、第6戦イギリスGPの舞台、シルバーストンを訪問。複合パドック、シルバーストンウイングのオープニングセレモニーに出席。デモ走行を行った。

6月10日開幕、12日に決勝レースを迎える当大会を前に、全長360メートル、高さ30メートルの複合パドックが完成。セレモニーの一環として、ロッシがドゥカティ・スーパーバイク1198と市販車の1198を使用して、合計30ラップを周回した。

「すごく楽しかった。スーパーバイクで2ラップほど走ったら、電子制御の問題に見舞われてしまい、ドゥカティUKが用意してくれた市販車の1198に乗り換えることにした。」

「ここで走ることが好き。トラックは本当にグッドだ。難しく、テクニカルな高速セクションは、トラクションの重要性が要求され、タイトなセクションでは、アクセレーションの際にグリップが必要だから、タフな仕事となる。」

「1コーナーは全く先が見えない。正確な走行ラインで走らなければいけない。全体的に最初のセクションは本当に素晴らしいく、気に入った」と、トラックの感想を語った。

「今回の体験を楽しんだ。ジョン・サーティースらモータースポーツの偉大な歴史を築いた多くのライダーたちに会えたことも楽しんだ。50年代にここで走った話しを聞いたけど、その頃のレースを観たことがない(笑)。でも、彼はファンタスティックなライダーだった。」

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Louis Rossi, Ducati Team

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