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スペイン王者がレギュラーライダーに抜擢

スペイン王者がレギュラーライダーに抜擢

満を持して、スペイン王者のモラーレスがレギュラーライダーとして参戦が決定。ホームレースでデビューする。

デスグアセス・ラ・トーレ・G22は26日、スペイン選手権Moto2クラス王者のカルメロ・モラーレスを来週末の第5戦カタルーニャGPからレギュラーライダーとして起用することを発表。ラファエレ・デ・ロサを解雇した。

2008年から同選手権エクストリュームクラスで2連覇を達成した後、グランプリ参戦を視野に入れ、2010年に中量級に転向。1年目にMoto2クラスの初代王者に輝いただけでなく、3戦に挑戦。

テネリフェ・40・ポンスから負傷代役として、デビューした昨年の第7戦カタルーニャGPでは、同選手権で使用するシューター&ミシュランからカレックス&ダンロップに乗り換え、6番グリッドから7位争いを展開。ゴールライン直前のハードクラッシュを喫したが、存在感を証明すると、終盤2戦には、レーシング・チーム・ジャーマニーから参戦した。

今年は2戦を終えた同選手権でポイントリーダーに位置。チームマネージャーのパブロ・ニエトから招集を受け、25日から2日間、モーターランド・アラゴンで開催されたプライベートテストに参加すると、モリワキを初走行した。

「カルメロの素晴らしい印象を受けました。スペイン選手権のタイトル獲得が証明するように、大変速いライダーです」と、32歳のスペイン人ライダーの起用理由を説明。

今年はスペインの廃車センター、デスグアセス・ラ・トーレの支援を受け、2年目の中量級に挑戦していたが、レギュラーライダーとして起用されていたデ・ロサは、開幕から30位、25位、16位、19位。成績不振とスポンサーの意向を重視して、解雇を決断した。

「ラファエレとは何も問題はありません。思っていなかった状況となり、彼が他のチームから参戦できるように全面的にサポートします。」

シューターのテストライダーも務めるモラーレスは、ホームレースとなる来週末の第5戦カタルーニャGPにレギュラーライダーとしてデビューする。

Tags:
Moto2, 2011

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