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中野真矢、ツインリンクもてぎの状況を説明

中野真矢、ツインリンクもてぎの状況を説明

元MotoGPライダーの中野が、ツインリンクもてぎのコース状況を説明。復興工事が6月上旬に終了する。

元MotoGPライダーの中野真矢は、第15戦日本GPを開催するツインリンクもてぎの状況に関して説明。6月中旬に現地で走行テストを実施する。

昨年から日本GPのPRプロデューサーとして活躍する中野は、3月11日の東日本大地震から8日後の19日、モビリティランドからの依頼を受け、ホンダCBR1000に乗り、路面状況を確認。

「現役から引退していますが、MotoGPの経験があることで依頼を受け、コース状況をチェックしました。最初に車で下見したときは、大きな破損は見当たりませんでしたが、バイクに乗り、レーシングスピードで、幾つもの走行ラインで周回したところ、3ヶ所で気になるところがありました。」

「1コーナーと3コーナーのブレーキングポイントで少し波があり、バックストレート手前のヘアピンで少しギャップがありました」と、修復箇所を指摘。

「モビリティランドは、僕以外にも国内の二輪ライダー、四輪ドライバーにも依頼して、コース状況を確認してもらい、徹底的に直す方針で、路面の舗装工事を進めています。」

「6月上旬には工事が終了。これから梅雨の時期に入りますが、6月中旬にもう一度もてぎに行き、テスト走行を行う予定です。7月3日には全日本が開催されますので、僕も現地で状況を確認します。」

「コース以外に関しては、コントロールタワーもスタンドも大丈夫です。メインスタンドの上段にあるVIP席のガラスが一部だけ破損しましたが、特に問題はないです。」

ツインリンクもてぎは、地震から約1ヶ月後の4月16日からロードコース以外のサービスを開始。7月2日、3日には全日本選手権第3戦の開催を予定している。

また、6月25日から第15戦日本GPの観戦券が発売始まる。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN

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