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第5戦カタルーニャGP:Moto2クラスプレビュー

第5戦カタルーニャGP:Moto2クラスプレビュー

ポイントリーダーのブラドルに、プライベートテストで1番時計を記録したシモン、昨年独走優勝した高橋、前戦勝者のマルケスらが挑戦する。

第5戦カタルーニャGPは3日、カタルーニャ・サーキットで開幕。5日に決勝レースが行われ、ステファン・ブラドルがポイントリーダーとして登場する。

開幕から4戦連続してポールポジションを獲得。安定して優勝争いを演じるブラドルは、昨年モトクロストレーニング中に右足を負傷したことから欠場を強いられたが、今年はポイントリーダーとして連戦の初戦に挑む。

28ポイント差のランク2位、フリアン・シモンは、ヘレス後のプライベートテストでプレシーズンの感触を取り戻すと、2戦連続して優勝争いを展開。昨年3位表彰台を獲得した舞台を前に、再びプライベートテストを行い、2日間連続して1番時計を記録した。

29ポイント差のランク3位、アンドレア・イアンノーネは、レースでの速さを証明するが、公式予選と転倒が課題。昨年ポールポジションから独走中にライドスルーのペナルティを受けた舞台で、浮上のきっかけを掴みたいところ。

30ポイント差のランク4位、高橋裕紀は、前戦でキャリア初の表彰台2連発達成。昨年2番グリッドから2位に5秒差のアドバンテージを広げて優勝した舞台で、今季初優勝を狙う。

30ポイント差のランク5位、トーマス・ルティは、4戦連続の1列目から安定して上位に進出。2003年にキャリア初表彰台、昨年最高位2位を獲得した舞台で、2005年第16戦トルコGP以来のポールポジション、2006年第5戦フランスGP以来の優勝を目指す。

15人の新人勢の中でルーキーランク1位のブラドリー・スミスは、昨年高橋が優勝したテック3のオリジナルマシンを使用。昨年125ccクラスで2位を獲得したグランプリを前に、モーターランド・アラゴンでプライベートテストテストを実施した。

開幕から転倒が相次いだ125ccクラス王者のマルク・マルケスは、前戦で中量級の史上最年少優勝を達成。昨年ポールポジションから優勝したホームレースに向けて弾みをつけた。

アラゴンでテストを実施したアレックス・エスパルガロ、ヘレス後のプライベートテストでMoto2マシンの乗り方を改善したポル・エスパルガロ、前戦後右小指を手術したエステベ・ラバット、レギュラー参戦が決まったカルメロ・モラーレスらの地元勢にも注目が集まる。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

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