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スペインのエンジニアたちがMoto3マシンを発表

スペインのエンジニアたちがMoto3マシンを発表

スペイン出身のエンジニアたちが、Moto3クラス参戦を視野に入れ、軽量のプロトタイプマシンを開発した。

ベオン・オートモティブは2日、カタルーニャ・サーキットで2012年シーズンからスタートするMoto3クラスのプロトタイプマシンを発表した。

過去、MotoGPアカデミーや複数のチームに所属した経験があるサンティアゴ・アバを中心に3年前に事業を立ち上げたエンジニアたちのグループは、4ストローク250ccエンジンを搭載できる重量約80キロのプロトタイプマシンを開発。

「ベーシックでシンプル、そして、低価格なバイクで、125ccクラスに参戦経験のあるマテオ・トゥネスをテストライダーとして起用。ホンダのスタンダードエンジを搭載して、既にテストを実施しました。1ヶ月半後には、15台のバイクを製造することを計画しています」と、説明。

ベオンは、スペイン国内の地方選手権を経て、スペイン選手権の終盤2戦に参戦することを計画している。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

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