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ストーナー&ドビツィオーソ、レースに自信あり

ストーナー&ドビツィオーソ、レースに自信あり

ストーナーはポールポジションを、ドビツィオーソは1列目を逃したが、レースリズムに自信があることを強調した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第5戦カタルーニャGPの公式予選で2番手。アンドレア・ドビツィオーソは5番手だった。

前戦で全セッションを制したストーナーは、最初のフリー走行から3連続の1番時計を記録。公式予選では4ラップ目に1分43秒台を突破して、セッションをリードしたが、0.016秒差で2戦連続4度目のポールポジションを逃した。

「がっかり。グッドなリズムがあり、新しいタイヤでもっと速く走らなければいけなかった。最初のコースインでバイクが上手く機能しなかった。タイヤが思ったように温まらなかった。ソフトタイヤでグリップが低かったのは、理解できない」と、悔やんだ。

「プレッシャーを変えてみたけど、最後のタイヤで何もすることができなかった。ハートもソフトもほとんど同じようなタイムだったのは、すごくフラストレーションだ。もし、天候が維持すれば、ハードタイヤでのレースリズムに自信がある。」

フリー走行総合5番手のドビツィオーソは、2戦連続の1列目を逃したが、1分44秒前半のリズムに手応えを掴んだ。

「午前はグリップを改善するために、セッティングとバランスの仕事に着手。午後に入り、感触が良くなった。レースリズムは良い。コンスタントで、ストーナーに近い。シモンセリ、ロレンソとのバトルとなるだろう。」

「1列目に進出することは可能だったけど、5コーナーの進入で突っ込み過ぎてしまい、チャンスを逃してしまった。2列目からのスタートはグッド。強さを感じる」と、自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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