初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

M.シモンセリ、最高峰クラス初のポールポジション奪取

M.シモンセリ、最高峰クラス初のポールポジション奪取

逆境を吹き飛ばすように、快走の1番時計を記録。最高峰クラスで初めてのトップグリッドを獲得した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは、第5戦カタルーニャGPの公式予選でトップタイムをマーク。最高峰クラス23戦目で初、キャリア通算14度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合で3番手に位置すると、1分42秒台4回記録。1分42秒413の1番時計を刻み、ファクトリーチーム以外のホンダライダーとしては、2006年第2戦カタールGP(ケーシー・ストーナー)以来、91戦ぶりのポールシッターとなった。

「大満足。すごく嬉しい。ストーナーが僕よりも他のセッションですごく速かったから、期待していなかった。それに、予選の前半に問題があったけど、正しいタイヤを選択した後、思うようにプッシュできて、このタイムをマークした。」

「明日のレースは難しいことになるけど、本当に嬉しい。優勝を含め、表彰台を争うために、全力を尽くす。ストーナーのレースリズムはすごく速い。ロレンソも。僕はトライする。成功できるか見てみよう」と、意気込んだ。

「これはルマンで起きたこと、ここ2週間でいろいろ言われたことを忘れる最善の手段だ。」

シモンセリは、前戦のアクシデントを含めて、ここ数週間は大きな議論の主役となっていたが、自分の走りに徹したことが、最高の結果につながったことを認めた。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Marco Simoncelli, San Carlo Honda Gresini

Other updates you may be interested in ›