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R.ドプニエ、今季4度目の転倒リタイヤ

R.ドプニエ、今季4度目の転倒リタイヤ

新天地に移籍してから、序盤5戦で4度目の転倒リタイヤ。イギリス出発前に、右足首の検査を受ける。

プラマック・レーシングのランディ・ド・プニエは、第5戦カタルーニャGPの決勝レースで、12番グリッドから12番手走行中の4ラップ目に転倒。今季4度目の転倒リタイヤを喫した。

ドゥカティのサテライトチームに移籍して迎えたオープニングレースのオープニングラップでハイサイドから転倒。2戦目のヘレス、4戦目の地元ルマンでも転倒を喫した。

気持ちを切り替えて、連戦の緒戦を迎えたが、4ラップ目に青山博一と接触。クラス最多タイとなるシーズン6度目の転倒を喫した。

「ものごとの進み方に全く喜べない。僕は困難な時期に直面している。ルマンでは僅か1ラップしかできなかった。青山がどうしたか分からない。1コーナーを立ち上がるときに、彼が僕の方に向かって来るのが見えた」と、アクシデントを振り返った。

「モチベーションが高かったから、本当に残念。最初の数キロで、バイクの好感触があることを確認し、グッドなレースができると考えた。立ち上がったときに、変な音が聞こえた。足首の靭帯にダメージがないことを願う。」

ド・プニエは8日、イギリスに出発する前に、バルセロナ市内の病院で右足首の精密検査を受ける。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Randy de Puniet, Pramac Racing Team

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