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D.ペドロサ、次戦欠場を決断

D.ペドロサ、次戦欠場を決断

ルマンで右鎖骨を骨折して、ホームレースを欠場したが、優勝争いができる万全のコンディションに戻っていないことから、2戦連続の欠場を決断した。

レプソル・ホンダは6日、ダニ・ペドロサが今週末の第6戦イギリスGPに欠場することを発表。2週連続の2連戦をキャンセルして、治療に専念する。

第4戦フランスGPの決勝レースで、マルコ・シモンセリと接触。転倒を喫した際に、右鎖骨を骨折したことから、3日後の18日、左鎖骨の手術を受けたバルセロナ市内の同じ病院で、チタン製のプレートとボルトで固定する手術を受けた。

手術から1週間後の25日から、物理療法士の指導の下、リハビリを開始したが、ホームレースとなる第5戦カタルーニャGPの開催2日前に欠場を決断。

第6戦イギリスGP開催の4日前となる6日、まだ万全の状態まで回復していないことから、2戦連続欠場の判断を下した。

「早期回復に向けて数日間考えた後、イギリスGPを走らないことを決めた。シルバーストンに間に合うために、できることは全てやったけど、まだ保証を持って戻れる状態ではない。」

「バイクに乗るときには、確かな自信が必要。優勝争いができるということを分かっていなければいけない。ただ走るだけでは、戻りたくない。痛みに耐えながら走ったことが沢山ある。戦闘力のある状態ではないと、僕の経験が言う。リスクを冒さず、可能な限り最善の状態で戻るために、リカバリープロセスを継続することに決めた。」

「早く復帰したいけど、優勝争いのオプションがあるときに戻りたい。まだその時期ではない。」

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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