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M.オリベイラ、左前腕骨折で次戦欠場

M.オリベイラ、左前腕骨折で次戦欠場

ビニャーレスと共に開幕から好走を見せていた16歳のポルトガル人ライダーだったが、左前腕を骨折。手術を受けずに、治療に専念する。

アンダルシア・バンカ・シビアのミゲール・オリベイラは、第5戦カタルーニャGPの決勝レースで、16番グリッドから転倒。左前腕を骨折したことから、次戦イギリスGPを欠場することとなった。

前戦終了後、チームの代表者たちは、イタリアでアプリリアとミーティングを持ち、エンジニアの派遣が決定。メカニカルトラブルが相次ぐ昨季の新人王アルベルト・モンカヨと新人オリベイラをサポートする体制を強固とした。

スペイン選手権時代からのライバル、マーベリック・ビニャーレスが活躍する中、ウォームアップ走行で3番手に浮上して迎えた決勝レースだったが、オープニングラップの7コーナーで転倒。左前腕の尺骨を骨折した。

「グッドなスタートで16番グリッドから7番手に位置したけど、タイヤが新しかったし、少し冷静さがなかった。幸運は僕にはなく、腕が折れてしまったから、次は走れない。」

「今は僕たちのやってきている仕事を反省するとき。オランダには、2倍の強さで帰って来たい。」

ランク10位に後退した16歳のポルトガル人ライダーは、第7戦TTアッセンでの復帰を目指し、治療に専念する。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Miguel Oliveira, Andalucia Banca Civica

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