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第6戦イギリスGP:Moto2クラスプレビュー

第6戦イギリスGP:Moto2クラスプレビュー

1993年に125ccクラスを制したダーク・ラウディス以来、中量級では1987年のアントン・マンク以来となるタイトル獲得に向け、ポイントリーダーのブラドルが、高橋、マルケス、ルティらの挑戦を受ける。

第6戦イギリスGPは10日、シルバーストンで開幕。12日に決勝レースが行われ、ステファン・ブラドルがポイントリーダーとして登場する。

史上初となる開幕から5戦連続のポールポジション獲得に成功したブラドルは、今季3勝目を挙げ、父親ヘルムートの通算優勝数5回に、あと1勝と迫り、昨年3番グリッドから転倒リタイヤしたハイスピードコースに挑戦する。

43ポイント差のランク2位に浮上したシモーネ・コルシは、フリー走行や公式予選で際立った走りを見せないが、決勝レースでは安定して上位に進出。ブラドル、アレックス・デ・アンジェリスと共に、全戦でポイントを連取している。

53ポイント差のランク3位、アンドレア・イアンノーネは、ヘレスの優勝でポイントリーダーに飛び出したが、エストリルから13位、転倒リタイヤ、15位。クラス10人目、史上6番目の最年少100戦目で、悪い流れを断ち切りたいところ。

55ポイント差のランク4位、フリアン・シモンは、右脚骨折により、復帰は第9戦ドイツGPが見込まれている。

55ポイント差のランク5位、高橋裕紀は、ルマンでリアサスを変更。カタルーニャではニューシャーシを投入。限られた時間の中でセッティングに取り組みながら、上位に進出。前戦では、接触転倒の不運に見舞われ、全身を強打したが、昨年18位だったが20人抜きを演じた英国の舞台に向けて、気持ちを切り替えた。

55ポイント差のランク6位、トーマス・ルティは、昨年0.057秒差の2位を獲得した高速コースで仕切り直す。

57ポイント差のランク8位に浮上したマルク・マルケスは、史上2番目となる最年少表彰台連取を果たした勢いに乗り、昨年の125ccクラスでポール・トゥ・フィニッシュを達成したトラックに挑戦。

88ポイント差のランク15位に低迷するジュール・クルーセルは、昨年優勝した舞台から巻き返しを図りたいところ。

Tags:
Moto2, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX

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